2006年04月12日

ただいま最下位独走中…orz

の、横浜ベイスターズのファンです(^^ゞ。

理由は細々いろいろあるんですが、
「なんとなく」な、時期も含めて
もう人生の半分以上、
大洋ホエールズが川崎から横浜に
移ったあたりからの横浜贔屓です。

98年に優勝した前後は
そりゃあ盛り上がりましたけれど、
元々(^_^;)低空飛行は慣れっこなのでね、
まだ序盤ですし、
この時期に今の位置なんて
別にどうってことはないんですが…が…ね(--;)。

現時点で、勝率1割台。
あの楽天(あのって、失礼な(^◇^;))より低い数字。
(楽天さんにも頑張って戴きたい。)
投手の打率でも、もっといい人いるよ〜(O.;)。
楽天と違って、うちは勝っても「ポイント2倍」も(^_^;)無いんだし、
その分ぜひとも今後、頑張ってちょ〜だい!

いや、選手は皆さん
一所懸命やって下さってるんですからね。
スポーツニュースのチェックくらいしかしていない
私ごときが、このくらいでぶつくさ
言っちゃいけません。判ってるんですが…う〜(--;)。

ただ、割と毎年「春先は良い」のに、
しばらくして失速しちゃうことが多いので、
むしろ「今年は期待大かも?」とか、
めっちゃポジティブシンキングしてみたり。

うん、あるかもしれないぞ!(^◇^;)

牛島監督、去年なかなか良い感じでしたんで
今年はそれ以上に!とかね、
思っているわけです。
他球団出身、バッテリー出身の若い監督ってことで、
なんとなく横浜を大躍進させてくれた
大矢明彦さんと、印象が重なるところも多いし。
期待しております〜。

海の向こうでは、9日に「うちの」齋藤隆が
ドジャースの投手として初登板しました。
横浜ファンとしては惜しい気もするけど、
行った以上は頑張って結果を出して欲しいです。
それが、励みにもなるからね。

今年はお隣(ただいま順位も(^_^;))のヤクルトも
古田PMで楽しそうだし、ハマスタか、
せめて神宮あたりにでも、応援に行きたいな。

今日からホームでの5連戦です。
が、がんばれー!!!!
posted by ねもと章子 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜(DeNA)ベイスターズ

2006年04月06日

訂正をいくつか…(^^ゞ

3/30の日誌で書いた「グリム童話」の掲載情報が
変更になりました。
1ヶ月早くなります。
6月29日発売の8月号に掲載されます。
ページ数は変更なく42pです。

…というわけで、にわかに過密スケジュールになって参りました(^_^;。
ネオアンもジェイドEDを見終わったことだし
(良かった〜!胸がキュンとなっちゃいましたよ。J.D.〜!!)、
レインに後ろ髪引かれつつ、そろそろまた封印しないと…(O.;)。
まあ、ここ数日よく遊んだ(^^ゞので、そろそろエンジンかけます。

訂正を、もう1つ。
4/2の日誌で、乗馬用語について、けっこうデタラメを
書いていたので、間違っていた箇所、直しを入れておきました。
やっぱり、こういうのって、Webに上げている以上、
判る範囲でちゃんとしないといけないですもんね。
(オッチーさん、いろいろ教えてくれてありがとうです〜!)
posted by ねもと章子 at 16:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 活動告知

2006年04月05日

執事カフェに行ってきました(^o^)!

行きましたよ。ついに(^◇^;)昨日、「執事カフェ」。
あ、正しいお店の名前は
「執事喫茶 Swallowtail」です。
で、私めの個人的な感想。

1人2000円以内で楽しめる、憧れの(^^)非日常!
都会のあみゅーずめんと(^^)!
「19世紀ヴィクトリア朝英国風味の『日光江戸村』!」
(もちろん褒め言葉ですよ)

私の当初の予想を、遙かに良い感じで
裏切ってくれる楽しさでありましたよ!

実はそれほど期待はしていなかったんです。(本当か!?(-.-;))

だって
「ちょっとドジなメイドさんはそれなりに萌え…かもしれないけど、
ちょっとドジな執事さんには、全然燃えない(--;)」と思っていたから。

女性はその辺、男性よりシビアに見ちゃいますからね。

コスチュームプレイ度も、男性の正装での給仕は
それなりのレストランに行けば見られてしまうわけだし
メイド服に比べれば、特に目新しくもないだろう、と。
(そして当然そちらの給仕のプロと、いろいろ比べてしまうだろうと。)

それでも我家から歩いて行ける(^_^;)場所に
「メイド喫茶ならぬ、執事カフェが出来るらしい」という
話を聞いてしまえば、まあ近場でもあることだし、
「どんなものか、せっかくだし1度くらいは覗いてみようかな」と、
今年に入ってからの友人との「そのうち会いましょう」の約束が
「ついでに『執事カフェ』でも」ということになって…。

今回、ご一緒するのは先日乗馬見学でお世話になった
オッチーさんです。

早速、公式サイトの予約用メールフォームから
予約を入れました。
(予約状況もサイトで判るので、ロスが少なくて良いです。)

この予約がちょっと面白いのです。
まず、店内でなんと呼ばれたいか訊かれました。
「お嬢様、奥様、お坊ちゃま、旦那様」から選ぶのです。
ちょっと図々しい(^^ゞけど折角なので「お嬢様」で。

続いて「お見送り」の時に、なんと言われたいかを聞かれます。
「お出かけのお時間でございます 」
「ご出発のお時間でございます 」
「乗馬のお時間でございます」から選ぶか、お任せとのこと。
もちろん、今回は迷わず「乗馬」で(^^)。

そしていよいよ当日、
お店のドアの前です。
(上手く撮影出来ませんでした(--;)。因みに、店内は撮影禁止です。
ドア前の感じは、一緒に行ったオッチーさんのblog「DIARIO」
ご覧戴くと分かり易いです…と、勝手にリンク(^^ゞ。
ごめん>オッチー)

私たちの前に、多分同じ時間に予約したと思われる二人連れの方が、
ドアの左にあるランプの下にあるチャイムを鳴らします。
一組ずつ「お迎え」なので、私たちはしばし待機。

チャイムの上のランプが点いたら、今度は私たちの番です。
チャイムを押します。

細くドアが開き、予約していた名前を伝えると、
「準備いたしますので、少々お待ち下さい」と、
一旦ドアは閉まりました。

程なく、再びドアが開き
「お帰りなさいませ、お嬢様。」
白髪でお髭の素敵な、長身のナイスミドルが深々と最敬礼。
執事さんです。

その執事さんの奥でもうひとり、
なかなか笑顔のかわいい
燕尾服を着た、これまた最敬礼の彼が
「本日担当致しますフットマンの○○です。」と、
執事さんに紹介されました。

それから上着はクロークへ。
荷物はフットマンの彼が私たちの席まで運んでくれ、
席横にあるかごに入れて、汚れないように
上にナプキンをかけてくれました。

フットマン君と執事さんが、椅子を引いてくれて
座ると私たちの膝の上にも
「Swallowtail」という文字と蝶の刺繍の入った濃紺のナプキンを
かけてくれ、クロークのキーをテーブルに置かれた
小さな王冠型の鍵置きに入れてくれます。
こういう細かいところ、女の子(^^ゞは嫌いじゃないです。

「ご用がありましたら、遠慮なくお呼び下さい。」と
金色のテーブルベルを示して執事さんが去ると、
フットマン君がメニューを見せて説明してくれました。

オッチーさんは「折角だし」と、
あの三段重ねのアフタヌーンティーを注文することに。

サンドウィッチには、ローストビーフ、サーモンと共に
しっかり「キューカンバー」の文字が!
そうそう、判ってる〜!
英国でサンドウィッチといえばやっぱりキューカンバーよね(^^)!
スコーンは生クリームではなく、ちゃんとクロテッドクリーム添え。
こちらも良い感じです。

私も同じにしようかとも思ったのだけれど、
どうやら今月中に、あと2回くらい別口の友人と
来ることに(^_^;)なるらしいので、
今回はケーキと紅茶のセットを頼みました。

ケーキはガトーショコラ。
セット名は「Odile(オディール)」と。
『白鳥の湖』の黒鳥ですね。
他のセットにもいろいろ名前が付いていました。

さて、注文も終わって、周りをひと見渡し。
なかなか頑張ってます!
公式サイトのこちらのページに内装の写真があります。)
大きな柱時計(私たちの席はその横の二人掛けでした)や、
時計と装飾を合わせた大きな鏡、
なかなか良い感じの、小振りなアンティーク風シャンデリア、
棚には当時の書斎にありそうな地球儀と数冊の本、
19世紀風の薪ストーブを模した暖房器具など、など。
大人数を通すと思われる個室のようなスペースには
タッセルにゆったりと留められたカーテンが。
そして壁にはモネの睡蓮や
ポンパドール婦人の肖像画。(もちろん、複製ですけどね)
いいぞ、頑張ってますよ!

そりゃあね、アラを探せば無いわけじゃないのです。
天井から下がっているシャンデリアの、ソケット部分が
よく見えちゃってたり、とか、多少のチープ感はね。
でも。
頑張ってるんですよ!
充分です。脳内保管、出来ます!OKです。
これで物足りない人は、それなりにお金を出して
それなりのレストランに行きましょう(^_^;)、ですよ。

さて、フットマン君が、グラスに水を注いでくれ、
(その水も、水色で綺麗な装飾の入ったガラス瓶、
よく雑貨屋さんで売っていて、ちょっと欲しいなあと思うんだけど
買ってどうするんだよと自分に突っ込み入れたりする(^◇^;)
アンティーク風の、ちょっと素敵なのに入っています)
それからテーブルにシルバーレストを、
どうやらテーブルの寸法で置くべき場所を目測しながら、という
手さばきで(それも可愛い(^◇^;))置いてくれました。

このフットマンという呼称は、私は不勉強で初耳だったんですが
要するに「従僕」くんですね。
これで、合点がいきました!私。
つまり、
「ちょっとドジな執事さん」は、まったくいただけないけれど、
「けなげに頑張ってるけど、まだちょっと不慣れなフットマン」は
有り!な、わけですよ。
上手いです!なるほどね!メチャメチャ納得!

服装も、フットマンの皆さんは燕尾服にリボンタイで、
執事さんはモーニング。
確かあの頃の従僕って、華美なお仕着せをあてがわれて着ることも
多かったらしいので、この辺にも納得です。

紅茶のカップも、また楽しく。
お客さんに一客一客、違うものが出されていました。
私たちのはAynsleyので、オッチーさんが赤、私にはピンクを。
私はアッサムティー、
オッチーさんはアッサムベースの「SwallowTail」という
お店の名前と同じ名のブレンドティーを注文。
思いの外(失礼(;^_^A)渋くなく、
良い香りに入れられていて、またまた感動です。

お茶に続いてオッチーさんのアフタヌーンティー三段重ねと
私の「Odile(オディール)」のお皿が運ばれました。

「Odile」は、ガトーショコラにバニラアイスクリームが添えられ、
お皿の手前にはチョコレートソースの上に
「白鳥の羽をイメージしました」という模様付けと、
ベリー類を散らして。
良い感じです!

そして、80分後。
執事さんが再び登場。
「お嬢様、そろそろ乗馬のお時間です。」(^o^)
楽しかったので「また来ます。」と言うと
「ありがとうございます。
もちろんこちらはお嬢様のお屋敷でございますから、
私ども、いつでもお早いお帰りをお待ちしておりますよ。」
ですって。
た、楽しい〜!

そしてドア口で上着を着せてくれながら
「今日は馬もはりきっている様子でございますよ。」とか
「私もお供致したいところなのですが…」とか、
おっさるんですよ、この執事さんは!
そう来ましたか!
出ましたよ、乗馬バージョンのお見送り!
ただ「乗馬のお時間です」だけじゃないのね〜〜!!
楽しい!
これは、かなりいいです!


そして
「行ってらっしゃいませ。」
再び、最敬礼。
もちろん、執事さんの後ろで、
あの笑顔の可愛いフットマン君も同じ角度で最敬礼。
しかも、私たちがドアから
数メートル先の階段の所まで行って
振り返っても、まだその姿勢…なんです!


また、来ますとも!
「帰り」ますとも!

本当に、当初の予想を大きく、良い意味で裏切ってくれました!

今月中に、多分あと2回くらい行きます(^◇^;)。
行く前は「そんなに行ってどうするんだよ>自分。(--;)」って
思っていたんですけど、
「大人数なら個室風に通されるかしら?」とか、
既に次をちょっと楽しみにしていたり。

昨日はそれからオッチーさんと我家でネオアン三昧。
「クイックセーブ、便利だねー(^^)!」と言っていた私は
昨日初めてクイックロードも出来るんだと知りました…(--;)。
駄目じゃん…orz。

現在ニクスとヒュウガEDを見て、J.D.攻略中。
それぞれ、なかなか良いです!

中でも…ヒュウガに、かなり、かなりときめいています、私(。-_-。)。
posted by ねもと章子 at 14:10 | Comment(8) | TrackBack(0) | 行って来ました