2012年12月22日

前言撤回(^^;;と、007「スカイフォール」鑑賞後記

今月頭、意を決してブログを新しくし、
勢い余って「毎日更新を目指します!」と、
己を顧みずに宣言した ねもとです。こんにちは。(^^;;

||||| orz
案の定、無謀過ぎましたっ!!  この私に毎日更新はっ。
もちろん出来る限りは小まめな更新を目指しますが、
とりあえずは現実的な線で
「週一ペース」に、目標を改めます!
…と、余りにあっさりな撤回で情けないですが、
どうかよろしくお願いします!m(_ _)m

…って既に前の更新から10日経っちゃってるので
その誓いすら既に守れてない訳ですが(ひぇ!)
「これからの進化をむしろご期待下さい!」であります。(^^;;

さて、そんな私。
先日、007「スカイフォール」を、ようやく観てきました!
面白かったですわぁ!これぞ娯楽大作っ!
50周年に相応しい王道中の王道でした!

jb.jpg

贅沢なロケーション!台詞の小気味良さ!
今回は悪役にも感情移入出来たし、
新しいレギュラーキャラの仕立て方も、時代に合っていて良いですね!

…と、ここまではだいたいtwitterやFBに書いた事と同じなので、
ブログにはもうちょっと違う事も書きたいと思います。
(以下、ネタバレ有り)
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posted by ねもと章子 at 08:37 | Comment(0) | 映画鑑賞

2009年03月09日

映画づいているこの頃ですが…。(半月前の映画の感想(^^ゞ)

2/26の日記で書いた、ハシゴ鑑賞映画(^^ゞの、感想、その2です。

「ワルキューレ」と順番が逆になっちゃいましたが(^^ゞ。
今回は、2/21に観た「ディファイアンス」
「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」の2部作
…1日で観た、3本についての感想を。(^^ゞ

2/26の日記で書いた007と違って
1度ずつしか観ていない(普通はそうだ(^_^;))のと、
観てきてから半月も経っちゃった上に、
その後も何本か映画を(DVD等も含めて)観ちゃったので、
少し大まかな感想なのはお許しを。
(と、書いておいてまたダラダラと長いわけですが。(^_^;))

「チェ 2部作」「ディファイアンス」
この2本。(3本だけど)

たまたま私が、偶然同じ日に観たというだけの、舞台となる場所も時代も
監督の撮る映画のタイプも、全く違う作品だったのですが、
どちらも主人公が実在した人物で、
「コミュニティ〜共同体〜」のリーダーであり、
大勢の人間達を率いて戦った、というところが期せずして共通点


お陰で「集団」や「組織」、そしてそれをまとめる者の力というものについて、
6時間余り、ずっと考えることとなりました。
「大人数を食べさせ続ける」のって、ホント、それだけでも大変だよね〜。とか。
「集団が大きくなると、必ずこういうの、出て来るよな〜。」とか。(^_^;)

で、ついつい無意識に比較して観ていた部分も多く、
感想でも、時々引き合いに出しちゃうという
そんなちょっと邪道な感じになっています。(^^ゞ

そして、例によってネタバレありありです。平に平にご容赦!m(__)m続きを読む
posted by ねもと章子 at 20:44 | Comment(15) | 映画鑑賞

2009年03月08日

「ワルキューレ」試写会に行ってきました!

去る3月5日、有楽町マリオンの朝日ホールへ
お友達のご好意(^^)で、行って参りました。
映画「ワルキューレ(Valkyrie)」の試写会に!

本当は先に、先日観てきた「ディファイアンス」と
「チェ 2部作」の感想を上げようと思っていたけど、
すみません、とりあえず先にこっちを上げます。

ええと、私のブログを読みに来て下さる方の何割かには
この映画については、今さら何の説明もいらないでしょうが(^◇^;)、
まあ一応簡単にご紹介〜。(^^ゞ

第2次大戦中、ドイツ国内での最も有名なヒトラー暗殺、及びクーデター作戦
『ヴァルキューレ』の顛末と、
その主軸だった人物、フォン・シュタウフェンベルク大佐の物語です。
主演は、トム・クルーズ。

彼が主演だと何でもかんでも「作戦」という単語に「ミッション」と仮名を振って
宣伝するのはどうなのよ?と、まずちょっと、憤ってみたり。(^^ゞ

そんな、ハリウッドで撮った、トム・クルーズ主演の映画ってことで、
フォン・シュタウフェンベルク大佐の遺族から不興を買っている
という話も先日伺って、まあ「どんなものだか一応観てこようか」
(ちょっと上から目線で失礼なヤツですみません。(^^ゞ)
くらいの気持ちで出かけた私ですが…。

思っていたのより、意外に((^◇^;)失礼か。)
良かったですよ!


私、時間が許せば、ですがもう一回劇場へ観に行けたら行きたいです。
DVDも、飛行機のシーンとか、お金をかけないと撮れないアングルが
いっぱいあったので、資料的な意味でもこれは買おうと今から思っています!
(あと個人的にはベック役の、テレンス・スタンプが好き(。-_-。)なので〜!)

内容にはそれほど意外性はなく、オーソドックスな作りだったけれど、
それも含めて、全体に、とても真摯に作られていると感じました。
監督のブライアン・シンガー氏はユダヤ系の方だそうだけど、
目線はとても公平だった様に思えます。

特に感心したのが、固有名詞がかなり「ドイツ語風に発音」されていたことでした。

シュタウフェンベルク大佐も、
階級は英語のカーネル(陸軍大佐=Colonel)でしたけど、
名前の発音は英語読みの「スターフェンバーグ」ではなく、
「カーネル シュタウフェンベーク!」と
『シュタウフェンベルク』に近目の(^◇^;)発音でした。

日本人なら、それって当たり前のことだけど、
欧米だと文字がほぼ同じ分、読み方は自国流。
普通のハリウッド映画だと、
ほかに登場する、オルブリヒト将軍辺りも
普通「オルブライト」と、クリントン政権の頃の
米国の国務長官と同じ発音にされてしまうところなんですよね。

けどちゃんと「ジェネラル オルブリヒト」と発音されてました。
地味だけど、これが好感持てました。個人的に。(^^)
(これに出ていれば、あの『彼』も「ウォルター・シェーンバーグ」なんて
間抜けな呼ばれ方をしなくてすんだのね(;.;)…出てないけど。
(^_^;)…ってね!
プリンツ・アルブレヒトが出てきた時にはちょっと色めき立って
目を皿にしていた危ないヤツで〜す。(^^ゞ)

ただ作戦名は「ヴァルキュリ」と発音。これは英語読みに近いかな?
…ま、そんな感じ。(^^ゞ

映画の導入部は、文字がまず全てドイツ語で表記され、
それがスッと英語に変わる…という見せ方で始まります。
そしてシュタウフェンベルクのトム・クルーズが、
日記をつけているシーンに重ねて、なかなか流暢なドイツ語で日記を音読。
それがしばらくして、また英語にオーバーラップして変わっていきます。

この「ドイツ語の世界に引き込む」作業、
「所詮アメリカ人が演じている感を薄める作業」に、好感が持てました。

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posted by ねもと章子 at 04:12 | Comment(4) | 映画鑑賞