2013年10月07日

本日発売!ウーマン劇場11月号に「回転寿司の恋」掲載です!

わわ、何日ぶりの更新かしら?すみません!

本当はMidgeUreのLIVEレポ後編を
先に書きたかったのですが、
目先のでっかい仕事が(要領悪過ぎで(@@;))
なかなか片付かないので、それを上げるまでは
別のことに時間をあまり割けないので、
とりあえずブログとして適切な時期に載せるべき記事を
短めにupすることにしました。すみません!

で。
本日11/7 ウーマン劇場11月号発売です!


今月も!(^^)私(抄堂たく 名義)の作品、掲載されています!
(ありがたいことです。)
今月の作品は「回転寿司の恋」。
ちょっぴり自信を失くして臆病になりつつも、
しっかり生きてる大人のほんわか恋物語です。
今月のは結構おすすめ。(たまにそうでないのもある(^^;))
良かったら読んで下さい!

初出は2001年3月号でした。
まだフォトショップのデフォルトのブラシだけで塗ってた、
とても微妙なカラー。
(多分今回はトビラも白黒だと思うので)ここにupしちゃいますよ。
sushi.jpg
ひぇ〜!

どうぞよろしくお願いしまっす!(^^;);;;;
posted by ねもと章子 at 14:39 | Comment(2) | 活動告知

2013年09月07日

ウーマン劇場10月号発売中です!


ウーマン劇場10月号(竹書房)が、昨日9月6日発売されました。
今年の8月号(7月売り)から毎月私(抄堂たく 名義)の作品を
掲載して戴いていて、「こぐまのボタン」(8月号)
先月の「キャッチボールをしよう」(9月号)に続いて、
10月号では40pの読み切り作品「歩いていこう」が掲載されています。

20130907.jpg

今回の内容は「もし、夫が鬱になったら…」という、
ちょっと重たいテーマです。

これを描いたのが2004年の、
アテネオリンピックの年の今ごろでした。
なので時事ネタ的に、全体にオリンピックのことが出て来ます。
まぁ、ちょうど明日に2020年のオリンピック開催国が決まるので
タイムリーでないことも無い?…かな?(苦しい)(^^;)
…あと、あの年の夏も暑かったんですよね。
それでもまあ、今年程じゃあなかったんでしょうね。

実は、いくらかの実体験が入っていまして(^^;)…。
そのせいか、この作品…いま自分で読み返してみたら
ネームが、ちょっと微妙なんですよね。
客観的な構成が今イチというか…。う〜ん、すみません。
あと、絵が…雑。酷いなぁ。反省。(^^;)
(再録原稿、手を入れさせて貰えば良かった)

その分、部分的には変なリアリティはある…かもです。はい。
えーと、どう実体験だったかは聴かないでね。
…実はちょっと辛い時期に描いた作品です。

読んで頂いた方をがっかりさせないといいんだけど…。
…なんて、こんなこと、ここで書いてちゃダメですよね。(^^;)

でも、安易に「鬱が治りました。メデタシメデタシ」なオチには
してありません。そして、救いのない終わり方でもないです。

鬱を煩う人を支える家族は、本当にしんどいですよね。
でも…家族ですから投げ出せないですし…。ね。

そんな、出口が見えないしんどさを、経験のない人に
見える形に描きたかったし、そんな中にも「いいこと」はあるよって、
出来過ぎじゃないメッセージを伝えたかった。

…少しでも、伝わっていれば嬉しいです。

そんな感じの拙作も載った「ウーマン劇場10月号」
もし宜しければ、お手に取って頂ければ幸いです。
他の先生方のクオリティの高い珠玉の名作が、たくさん載っています。

有り難いことに、来月発売の11月号にも、また私の読み切りを載せて頂けるそうです。
でも、まだどの作品が載るのかは教えて頂けていません。
ビクビクもしつつ(^^;)、私自身も楽しみでもあります。

いましばらく、おつきあい頂ければ幸いです。
posted by ねもと章子 at 02:20 | Comment(0) | 活動告知

2012年12月04日

「ぼくの石ノ森章太郎」イベントに参加しました!

「できるだけ毎日更新を目指します!」と、
たった2つ前のブログで書いたのに、
三日目にして挫折して、それから三日も空けた三日坊主ですみません。
こんばんは。(;´▽`A``

まあ「三日坊主を何度も続けて止めなければ、
永い目で見たら続いて見える」という説もある(;´∀`)ので、
それを頼りに、出来るだけ空けずに続けていきます。
どうか生暖かい目で見守ってやって下さい。m(_ _)m

さて。
去る12月2日に、新宿ロフトプラスワンにて行われたイベント
「石ノ森スピリッツ『ぼくの石ノ森章太郎』」に、
ご来場下さった皆様、ありがとうございました!
参加させて頂いて来ましたよ、ワタクシも。

もう、ね。
すごい先生方ばかりで恐縮しまくりでしたけども。
loftplusone.jpg
(写真はイベント終了後の全員集合の記念撮影風景。
後列左から司会の山田ゴロ先生、木村直巳先生、倉田よしみ先生、
お客で来たのにステージに上げられた細井雄二先生、土山しげる先生、
サイボーグ009完結編GOD’S WARのネーム〆切りが翌日ということで
途中 楽屋裏で格闘していた早瀬マサト先生、私、
前列左から、もりけん先生、
これまたお客で来たのにステージに上げられたイラストレーターの工藤稜先生、
御茶漬海苔先生、平松伸二先生、桜多吾作先生)

第一部では、それぞれの先生方の漫画への思い、
立ち位置の少しずつ違った視点からの石ノ森先生への思いが、
語られたエピソードの数々が、本当に面白かったです。

それにしても殆どの先生方が(不肖、私も含め(^^;))漫画を描くきっかけに
石森先生(と、ここは敢えて「ノ」抜きで呼ばせて頂きたい!)の「マンガ家入門」が
あったというのは、やはりとても印象的でした。
(↓ハードカバーの本でしたが、今は文庫版になってるんですね。)


私も中学生になりたての頃(だから初版じゃ無くてだいぶ版を重ねてましたが)、
田舎の本屋でこの本を見つけて買い求め、
それはもう「漫画家へと通じる扉」の鍵を見つけた様なわくわく感で
貪る様にページを繰ったものでした。
続きを読む
posted by ねもと章子 at 12:24 | Comment(0) | 活動告知